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パズル パズル パズル

この4〜5年パズルに はまって 抜け出せなくて 困ってます(苦笑)

よく新聞や雑誌にも載ってるけど

今 はまってるパズルは

ニコリというパズル本に載っている いろんなパズル

パズルの本も さまざま山のように出てて楽しい

数独というパズルが世界的に流行って 有名になったけど 実は数独は あんまり得意じゃない

好きなのは
スリザーリンク
ましゅ
ヤジリン っていう
盤面をわっかでつなぐタイプ

それと
ひとりにしてくれ
へやわけ
黒マスはどこだ
ぬりかべ
これらは黒いマスを塗っていくタイプ

フィルオミノ
ナンバーリンク ってのも好き

知らない人は なんのことか ちんぷんかんぷんだと思うので

ちと説明すると

たとえば ひとりにしてくれ とゆうパズルは

14342
51534
21435
34152
33312

のように 出題されていて
(数字は四角いマスの中に はいっています)

タテヨコ同じ数字がないように 塗りつぶすのです

答えは

1■34■
51■34
2■4■5
34152
■3■1■

となるわけですが ルールはほかに
黒マスはタテヨコに連続しない
黒マスによって 盤面が分断されない
と なっています

すべてのパズルが理詰めで解けて 答えはひとつしかない

その気持よさ 美しさに すっかり溺れてます

できあがりが フラクタル図形のようで 美しいのです

よくこんなにおもしろいパズルを いくつも考え出したなぁ
また パズル作家さんも全国に何百人といるのですが
問題も次から次によく作れるなぁ

と感動です

いや まだ日夜新しいパズルも作り出されているのですよ

だから消えていくパズルもあるわけだけど

すごいなぁ ホントにすごい

新聞にのってた社長さんの座右の銘が 「保留」とあり おぉっ!俺と同じだ

と またまた感激しました

パソコンのサイトも

http://www.nikoli.com/

ケータイのサイトも

http://www.mobile-nikoli.com/

ありますので
興味のある方 ぜひのぞいてみてください

わーい
もう 抜け出せない
どうしよう

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落語が好き!

中学のときには落語同好会
高校のときは落語研究会

いわゆるオチケンってやつですな

に はいってまして

あばら家粋雀っていう名前でした

その頃 ネタは古典落語30本ぐらいあったんだけど
今は頭が悪くなって みんな忘れちゃって それでも2〜3個の噺は喋れます

今の芸名は 御銚子門 酔い生
たまに演ることもあり なが〜く続いてる趣味ですが
なんといっても聴くのが好き!


CD テープ ビデオ レコード 200本ぐらい持ってます

車の長距離移動のときは たくさん用意して 何本も聴きながら運転

最高のお気に入りは
先代の三遊亭金馬!

大好きです
ほかの落語家は めじゃない
うまい はぎれがいい ミスがない テンポがいい 正統の江戸弁を喋る

あと先代の桂文楽 上方の桂米朝もよく聴く

これらの人たちの特徴は みな一人芝居になってること
口調としての落語ではなく 一人芝居として洗練 昇華されているのです
表現がリアルで しゃべりもはやい
いつのまにか 落語家当人は消えていて 役の人物だけが見えてくる

今の落語家たちに多い まのびした 退屈な 口調表現は皆無です

今の落語家たちの多くは 本当に下手で 見るに忍びない

それでもたまに寄席にいきますが 雰囲気がいいですよ

テレビには絶対出ない芸人さんたちがたくさん出てきて 楽しいです

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小さなお客の大きな力

きのうは 千葉県のおやこ劇場で公演だった

マンナ・カッテドコ っていう 3人で演るやつで
これは完全円形舞台だから 常に360度のお客さんから観られている
いつも背中を意識して芝居しなくちゃいけない

まぁその辺は技量が問われるトコなんですが

きのうの子どもたちは
様々な場面で 声をかけてくる
しかもヤジとかそういうたぐいのものじゃなく
僕らが言ってほしい言葉を放って ガンガン芝居に参加してくる
演りやすい…ホントにありがたかった

小さなお客さんの大きな力に支えられて 終演を迎えられた

子どもたちは チケット代の高い 安いで 芝居を評価しない
お金を払ってるから 辛口で観てやろうとかいう行為がまったくない
つまり自分が払った料金の対価を芝居に求めないのだ
なぜなら芝居はライヴだから

そもそも演劇や音楽や舞台芸術といわれるものは 商品じゃない!お金で売り買いされる性質のものじゃない!

観客も作品を構成する大きな要素だからだ
ライヴとは観客が表現しにやってくるものだからだ

その辺のところを 小さなお客さんたちはがっちりと本質をとらえている

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散歩以上ウォーキング未満

ほぼ毎日 芸術の家から馬本近辺を約50分 5kmぐらい歩いている

双眼鏡を忍ばせて
鳥を見たり さえずりを聴いたり
ケータイで 花の写真を撮ったり

とても楽しい

景色は毎日劇的に変化する

山の色も空気の味も刻々と変わる

川には魚 おたまじゃくし 蛙の声
すべてがいとおしい

これが全部ただ

ありがたい
もったいない
ぜいたく

全部ひとりじめ
しあわせだなぁ

どうぞみなさんもおいでくださいませ

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最近読んだ本

だから失敗は起こる

日本一多くの木を植えた男

相対性理論と量子論

どれもすごい本だったけど

特に「相対性理論と量子論」の 曖昧さこそが自然の本質であり 確かなものは何もない 真空もゆらいでいる…なんてとこに 大いに共感 妙に感動 でした

すごいなぁ

ホントにすごい

もっと知りたい

そういえば6年生の卒業文集に書いた将来の夢 科学者 だったってこと 思い出した

いつのまにこうなってしまったんだ

今からでも遅くない 科学者になろう!!!

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